米国で普及しているKindleは、軽量、省エネでしかも読みやすい大変優れたデバイスですが、カラーや図版の入った本を読むには不十分です。また、自炊したpdfを読むにしては解像度や画面の大きさが不足しています。
5インチ・スマホのGalaxy Noteも試してみましたが、文庫のpdfでも文字が小さすぎました。しかも、iOS版の「i文庫」シリーズほど洗練されたアプリがAndroidには今のところ存在しないという点もネックです。
本を読むには、やはり7インチが理想的です。
そんな中、iPad miniが発売されるという噂が春の風のように力強く流れはじめています。
現在発売されている代表的な7インチタブレット「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」が345gとiPadの半分より少し思い程度。iPad mini(仮)の軽さも期待できそうです。
1,000冊近い本をpdf化し、紙を捨て、もどる橋を焼いてしまった私にとって、iPad miniは今年最も軽く薄く、そして重く熱いデバイスとなりそうです。
そのサイトのイメージを大きく左右するウェブデザイン。最近ではこのウェブデザインに力を入れる企業やブロガーが増え、サイトを開いた瞬間「うわ! カッコイイ!」や「きゃー! 可愛い♪」とその内容にではなく、見た目に感動することが度々ある。
しかしそれとは逆に、サイトを開いた瞬間「えっ……なにこれ?」とそのあまりにひどいデザインに、がっかりもしくは驚愕したことも少なからずあることだろう。そんなみんなが発見したガッカリ・びっくりサイトを、一挙に見られるサイトがなんと存在していたのだ!
その名も「websites from hell(地獄からやって来たウェブサイトたち)」。なんとも強烈な名前を持つこのサイトは、ネットユーザーから寄せられた「デザインがひどいサイト」を見ることができ、2012年5月2日現在435サイトがこの「websites from hell」で紹介されている。
その数あるガッカリ・びっくりサイトのなかでも、特にネットユーザーたちの目を引いているのが、インド初のわんちゃん結婚サイトと銘打つ「candyromeo.com」。このサイトには、キラキラのデコレーションやウインクするわんちゃんの写真 、そしてBGMとして奇妙なインドロック音楽が使われており、それはもう残念な仕上がりになっている。
ということで、みなさんもネット上でデザインが残念なサイトを見つけたら、ぜひ「websites from hell」に投稿してみるといい。しかしよくよく考えてみると、見た目はダサいかもしれないが、これだけ多くの人を注目を集めている分、普通の平凡なサイトよりは成功していると言えるのかもしれない。うーん、デザインの世界とはなんとも奥深いものである。
NHNジャパン(東京都品川区)が提供するスマートフォン(高機能携帯電話)用の無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」が発売から10カ月の4月中旬に国内外で3000万ダウンロードを達成。このサービス基盤を生かした有料追加サービスとしてキャラクターのスタンプ販売サイトを始めたところ、こちらも好発進した。
「スタンプショップ」は4月26日にサービス開始した。初日にアップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」用のアプリ販売サイト「AppStore」で、台湾とタイで1位、日本で3位に入った。そのほかインドネシア4位、香港11位、マレーシア12位などアジア8カ国でトップ20以内に入り、連休中も「好調な状況が続いている」(ウェブサービス本部)という。
今回発売したのは、LINEオリジナルのキャラクターに加え、流行中の「なめこ」をはじめガチャピン・ムック、スヌーピー、バカボンのパパなど19セット、944種のスタンプ。メールなどに好みのキャラクターのスタンプを添付するものだが、通常はゲームが常連のAppStoreの上位陣にコミュニケーションツールがランクインするのは珍しく、「LINE初の課金モデルに手応えを感じた」(舛田淳執行役員)という。
同社ではスタンプに続く新たな課金サービスの展開も検討しているもようだ。
2012年4月4日、米アップル「iPhone5」の発売時期について、下請けを担う台湾のEMS(電子機器受託生産)大手、フォックスコン(富士康)の中国山西省・太原工場の人事担当者が「オーダーを受けたばかり。10月頃になるのでは」と話した。5日付で毎日経済新聞が伝えた。
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iPhone5の発売時期について、諸説流れる中、一部メディアでiPhoneの生産をメーンとする同工場の人事担当者が「6月」と証言し、すでに大量の作業員募集が始まっていると伝えられていた。同紙記者がインターネット上で募集の有無を確認したところ、確かに大量の作業員を募集しており、中には「アップルのスマートフォンを生産する作業員」と明記されているものもあった。
記者が問い合わせ先に電話をかけたところ、応対した同工場の馮(フォン)主任は「作業員の大量募集は事実」と認めたが、iPhone5の発売時期については「オーダーを受けたばかりだから、10月頃になるのでは」と答えた。これを受け、記者はさらにフォックスコングループの広報責任者、劉坤(リウ・クン)氏に取材を試みたが、「休暇中」を理由に断られたという
Net Applicationsから2012年3月のデスクトップOSシェアが発表された。
3月はWindowsのシェアが回復し、LinuxとMac OS Xがそれぞれ落としている。
特にLinuxは昨年後半からシェアを伸ばしていたが2月に下落に転じており、3月には昨年前半と同じシェアに戻ってしまっている。
Windowsのバージョン別では、Windows XPのシェアが再び回復している。
ただし、ここ数ヵ月は微増と下落と続けながらシェアを落としており、1月で回復し2月で減少していることから4月以降はまた減少に転じる可能性は高い。
これまで成長を続けてきたWindows 7は、3月にはシェアを落としている。
こちらも長期的に見ると、シェアを拡大させていることから4月には再びシェアが上昇に転じると思われる。
Windows Vistaの減少傾向は依然として続いている。
Mac OS Xでは、これまで成長傾向だった10.7がここにきて下落に転じている。
3月に真偽不明の新型Mac Book Pro/Airの発売予想が飛び交い、その影響で買い控えが起きシェアが伸びなかった可能性はある。
その他のバージョンも減少傾向は続いており、Mac OS X全体でシェアを落とす結果となっている。